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ウザく生きてますが何か。

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2009.08.20 Thursday - -
■□ 『生活維持省』
いよいよyahooニュースのトップに
【「イキガミ」星新一に酷似と指摘】
って載っていたね。





うーん。


確かに、映画『イキガミ』のCM見て
すぐに『生活維持省』の事は思い出したよ。
一応これでも星新一ファンですから私。
結構、星作品の中でもインパクトあって有名な話だし、
世の中でジワジワと
「パクリ」って言われるのも仕方無い事なのかと。







でもまぁ、私が思うに
パクりでは無いんでしょうな。

ホントのとこはどうか知らんしどうでもいいけど。(え)









私は逆に、
「似ているからこそ観てみたい」って思ってます。

で、観たものの
「やっぱり『生活維持省』の方がいいな」
と思いたいw

やっぱり星さんだな!と。
私の好きな星さんに違いねぇ!と。

そう思いたい私w


何の確認だか知らんけどwww







『生活維持省』を読んだ後って、
なんか、こう、、、

切なさ、というか
虚無感、というか



そんな感じが残るんですけど


『イキガミ』は
どうなんでしょーね?


映画館に行けなかったとしても、
何らかの方法でそのうち観まっさ。





ちなみに、
期間限定で
星新一公式サイトに『生活維持省』が載ってるとか?

気になる方は読んでみて下さい。

http://www.hoshishinichi.com/


つって、さっき公式開こうとしたら、
アクセス集中してんだか何だか

繋がんなかったので、





読みたい人は貸しまっせー。







2008.09.19 Friday 本。 comments(0)
■□ 『絶対彼氏。』
借りてた『絶対彼氏。』のマンガを
一気読みしますた。


絶対彼氏。―フィギュアなDARLING (06) (少コミフラワーコミックス)
絶対彼氏。―フィギュアなDARLING
渡瀬 悠宇





ドラマには気づけばドハマリしていて、
マンガの原作も『ふしぎ遊戯』の渡瀬さんだとゆー事で、
読んでみたいなぁと思っていたら、
貸してもらえたのだーわーい

でもあんまり休みは無いし暇は無いしで、
結構長い間借りちゃってて、、、

だけど何も予定の無い休日になったので、
一気読みしたのだ!




てか、読み始めたら一気だったw








高校の時だったか
『ふしぎ遊戯』はめっちゃ読んでたんだよなぁ。

でもどんな話だったか忘れちった。。
また読み直したいかも。



一応、『ふし遊』を読んでた者としては、
絵を見て懐かしいなぁと思ったりしたよ。





でもやっぱりマンガはマンガでさ。

少女マンガだし、「う〜ん(´〜`;)」という箇所(展開?)も
あったりなかったり。


そもそも、
マンガの方は設定が「高校生」だからねぇ。。




私はドラマの設定の方が良かったかなー。
自分が社会人って所為もあるかもしれんけど。

ま、マンガの場合、ターゲットが殆ど学生になるんだろうから
「高校生」の設定なのも仕方無い事かもしんないけどね。




でもドラマも原作に基づいて作られてるから、
マンガ読みながら、

「あぁ、このシーンはあーいう風だったなぁ」

とか思い出しながら読むのは少し楽しかったかもラッキー





少し残念だったのは、
マンガでは、ミカとの関係が中途半端に終わってたような気がして。。

まぁ、ドラマでも
完全にミカを信用する事はもう無いけどさぁw(私的に)





ちょっと調べたら、
マンガには“番外編”なるものがあるらしく?



それはちょっと読みたいなーイヒヒ
と思った。










とりあえず今読みたいマンガは
『20世紀少年』かなー。










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2008.09.05 Friday 本。 comments(0)
■□ 『魂の伴侶』
魂の伴侶―傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅
魂の伴侶―傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅
ブライアン・L. ワイス





職場の人に本を借りたので、、、

久し振りにガッと本を読みました。
でも、内容が内容なので軽めに。

正直、深く入り込みたくなかったのでね。

洗脳されたくない、、、
っていうか、
なんか、自分は自分の考えでいたい、
ような、気がして。。

っていうのとはまた違うか?(自分でもよく解らん)








つか、ホントはあんま読む気無かったんだけど、
「今の世で大切な人と別れても、ずっと繋がってるんだ、、、
って事が判るような本があるんだよー」
とか言われて、
うっかり「うわー。読んでみたーい。」と言っちまったが為に
読まざるを得なくなったんだわ。(苦笑)

言葉は選ばにゃいけまへんなー。






私は別に、不思議な現象だとか
宗教とか、輪廻とか、
否定もしないし、信じてないわけでもないす。

けど、現実主義の妄想族なので(笑)
自分にはきっと体験できないだろうな。と思うのね。

霊体験みたいなのや
金縛りとか、まぁ、色んな体験はあるけど、

「夢だったかも?」って思ったら
そんなような気もするし。。



その時点で、
自分の身近には感じられないというかぁ。。。


例えばね。
今の家族や友達が
前世でも繋がりあったとしましょうよ。

でも、それをどうやって知るの?


本の中では、博士が催眠かけてくれてっけど、
私もその療法を試さない限り、
前世の記憶なんて思い出せないでしょう?おそらく。

つか、この本を翻訳した人も、
催眠療法を試したけど、ダメだったみたいだし、
催眠にかかる人・かからない人が居るわけだから、
自分はそのどちらに当てはまるかも、まず判んない。と。


催眠療法は試してみたいけど、
きっと高額料金を支払わにゃならんのやろし(現実主義)

私にはやっぱり、
身近に感じられない事だなー。と。



来世にいって、
今の家族や友達ともう一度繋がれたところで、
来世のオイラも今のオイラの事なんて思い出さないだろうし、


だから、

「いつまでも繋がってる」
って言われたって、説得力無いよなー。

と思ってしまったのが
正直なところ。



ソウルメイトと出逢った時、
理由無く、なんか、直感っていうか、
ビビビとくるものがある「らしい」けど、

私が例えばそれを感じとったとしても、
「気の所為」にしか思えないんぢゃないかなー。
と思った。
(もしくは妄想だとしか捉えられないかもw)




前世とか輪廻などを、
心から、強く信じてる人や、
催眠術とかやった事ある人や、

そういう人ぢゃないと、
なかなか、心に響かないかもね。




それに、
本の内容だけどさ、、、

主要な事(この本のウリの部分であり、面白い部分)は、
ほんの数ページだったような。。



余計な話がいったりきたりしてたり、
前作の本の事がちょいちょい出てきて「宣伝?!」って思っちゃったり、

面倒くさい本だな。
って思っちゃった。




ともかく。

私には「癒し」をもたらしませんでしたね、
この本。



ただ、
家族や友達や、、、
今まで出逢ってきた人全て、
偶然なんかぢゃ無いよね〜♪

ってな事は、漠然と思ったりはした。



前世とかでどーいう繋がりがあったんか、
気になるから解明したいわぁ。

でも、解明できずに今生終わるやろな。



でも、それでいいや。

今繋がってる人が、
大好きなら、それでいい。




やっぱ「今」を生きるよ私は。











2008.08.16 Saturday 本。 comments(0)
■□ 『空への門』
コミック☆星新一空への門
コミック☆星新一空への門
星 新一



前のログに書いた、この本を買って読みました。
けど。

タイトルにもなってる「空への門」がねー
なんかねー
違う気がした。

原作を、漫画家さんなりに解釈して書いたんだか、
着色して書いたんだか、よぉ解らんけど、
私としては、あの漫画のオチは優し過ぎて、違う気がした。

だから、これから漫画読む人には、
原作の方も読んで欲しいんだよなぁぁ。


ちなみに、私の一番好きな「処刑」も漫画になってるけど、
これはまぁ、、、許せる感じでした。(上目線。笑)

絵があんまり好きくないけどね。
あと、途中に出てくる老人(?)がすんげぇ怖ぇけどね。

怖いといえば、
この漫画の中の絵、怖いの多いかも。。

まぁ、星作品自体、怖いの多いからねぇ。
仕方無いよねぇ。


星熱が再び燃え上がって、読み返してたけど、
どうしても仕事してると、読むの夜になっちゃうから、
夜読んでると、怖い時があってさー。
時々、ほのぼのしてるのとかもあるけど、
ホラー系もあるからねぇ。

フッと、怖くなるんだよねぇ。(苦笑)


そんなわけで、
沢山は読めてないのでした。。。









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2008.05.19 Monday 本。 comments(0)
■□ 『これからの出来事』
たまたまNHKを観ていたら、星新一様の作品を映像化していて
1作品しか観られなかったんだけど
私の中の星熱が再び燃え上がり、暇もあって読み返す事に。

私が一番好きな作品は、プロフィールにもある通り
『ようこそ地球さん』の中の「処刑」ってやつなんだけど、
妙に内容だけ憶えてて、作品名を忘れてしまったものがあって。。

それを頑張って探したら
『これからの出来事』の中の「森での出来事」だった。

あんまり沢山読んでるわけぢゃないけど、
ベスト3を挙げるとしたら

3位:森での出来事
2位:愛の鍵
1位:処刑

だなー。と思ったのでした。
「おみやげ」もなかなか捨てがたいけどね!

ちょっと読み返してみます〜。




2008.04.11 Friday 本。 comments(0)
■□ 『陰日向に咲く』
よーーーやく読んだよ。

陰日向に咲く
陰日向に咲く
劇団ひとり


これ。

・・・今更?
って感が否めませんが。(^^;)


いくつかの話があるようだったので、
何日かに分けて読もうかと思ったんだけど、
読み始めたら・・・あらら、読み終わってた。

昔は読書少女だったんだけど、
最近は殆ど読書なんかせず、本は、どちらかというと苦手になってて。

でも、そんな私には読み易い本でしたね。


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2007.01.06 Saturday 本。 comments(5)
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